お肌のお手入れ方法

1. 皮膚の仕組み・構造、シワが出来るメカニズム

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シワ・たるみの改善のために。シワができにくいお肌のお手入れ方法 シワができるメカニズムを知るには、まず皮膚のしくみについて知ることから。

1. 皮膚のしくみ・構造

皮膚は、大きく分けて3構造で成り立っており、ターンオーバーを繰り返しています。

皮膚のしくみ・構造

■表皮

一番上に皮膚層があり、その下に角質層があります。ここは肌のみずみずしいうるおいや透明感に影響を与える部分となります。
表皮には、角質層に細胞を供給することと、皮膚を柔らかくふっくらさせるための水分をたくわえ保持するという2つの働きがあります。

■真皮

表皮の下にあり、真皮の主成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが肌のハリと弾力をつかさどっています。真皮の細胞は網目状になっていて、その網の部分をなすコラーゲンやエラスチンと、網目の隙間を埋めるヒアルロン酸が、肌の質感を支えているのです。
真皮の中には古くなった組織を再生させる線維芽細胞が存在しているので、線維芽細胞が活発に働くことで、コラーゲンやエラスチンが新しくなり、皮膚のみずみずしさと弾力が保たれますが、年齢を重ねていくことで線維芽細胞も働きが鈍化していきます。そうなると皮膚の水分、弾力を保つコラーゲンとエラスチンの再生がとどこおり、真皮に水分を維持することができなくなってしまいます。

■皮下組織

表皮、真皮のさらに下にあり、毛細血管が張り巡らされています。この毛細血管が肌の明るさに大きな影響を及ぼしています。

■ターンオーバー

表皮の細胞がつねに新しく生まれ変わる新陳代謝のことを「ターンオーバー」といいます。
新陳代謝が理想通り活発に行われていると、28日周期で肌が新しい細胞に生まれ変わっていきますが、何らかの原因でそれがスムーズにいかなくなると、古い細胞がいつまでも表皮に残ったままになってしまうのです。これが、シワの元となります。新陳代謝は加齢とともに低下するので、年齢にともなって肌の状態が衰えていくのはある程度しかたないことといえます。
表皮の奥底では、日々新しい細胞が生まれています。この新しい細胞は、約2週間かけて表皮の表面にある角質層に移動し、古い細胞と入れ替わります。古い細胞は、約2週間ののちに垢となり剥がれ落ちます。20歳くらいまでは、皮膚は28日間かけて新しい細胞へと生まれ変わりますが、加齢とともに速度が落ち、40代になると約55日もかかってしまいます。ターンオーバーが遅くなると、古い細胞がいつまでも表皮に残ったままになってしまい、シワの原因になるのです。

2. シワができるメカニズム

シワには大きくわけて2つの種類があります。

シワができるメカニズム

1. コラーゲン等の減少による深いシワ
(額や眉間にできるシワ、口元のほうれい線など)

コラーゲンが減少する原因は主に2つあります。 1つは老化。年齢に伴って肌のコラーゲンはもろく壊れやすい状態になり、エラスチン、ヒアルロン酸は減少し、さらに新しく生成する力も衰えてくるので、肌のハリや弾力が失われ、真皮の形が崩れ凹凸ができ、それがシワとなります。 そしてもう1つは紫外線です。紫外線は肌の奥まで入り込むため、真皮にあるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を破壊してしまい、シワの原因になります。 そういった老化や紫外線が原因でコラーゲンなどの成分が減少すると、くぼんだ肌を押し戻す力が弱まり、溝はくぼんだまま固まって、シワとなってしまうのです。 またほうれい線の原因は「肌のたるみ」です。顔のたるみというのは、首や頬の筋肉の衰え、表情筋など顔の筋力が弱まること、水分や油分が足りなくなることで引き起こされます。

2. 乾燥による小ジワ、ちりめんジワ(目もと、口もとにできるシワ)

年齢とともに肌は乾燥しやすくなり、これもシワの原因となります。年齢が進むと、肌は水分を長時間保つことが難しくなり、また皮膚の膜も薄くなるので水分が逃げやすくなります。細胞レベルで水分が保持できない状態が長く続くと、肌の表面はごわつき、細かい乾燥ジワができてしまいます。
また肌は乾燥していると、埃や紫外線、その他の刺激物質に対して、無防備な状態になります。きちんと保湿していれば薄く目立たないシワで済むものも、乾燥しているとなかなか回復できず、ほうれい線のような既存のシワは、乾燥によってさらに深く刻まれていきます。
若い頃は思いっきり笑ったり泣いたりしても、肌の保湿成分が充分あるのでしわにならずにすみましたが、保湿成分は20代後半から減少し、水分を保持できず、ハリや弾力が失われていきます。ハリや弾力が失われると表情ジワが戻らなくなり、しっかり顔に刻まれていきます。そうして長年蓄積されたシワはよりくっきり深いシワになってしまうのです。

3. その他

不規則な生活、睡眠不足、暴飲暴食、喫煙、健やかな肌に必要不可欠なビタミンCやコラーゲンの不足、そして精神的なストレスなどもシワの原因として挙げられます。

無意識にしていませんか?シワの原因になる6つのポイント!

頬杖をつく

頬杖をつくという行為は、手で頬にシワを寄せていることになります。

寝相が悪く、
枕に顔を押し付けている

枕で顔にシワを作っていることになります。

枕が合わない

首にシワができます。

目が悪く、読書をするときなど
目に力が入る

目を細めることで、眉間に縦ジワが入ったりします。

姿勢が悪い

座り方が悪かったり、猫背になったりで首にシワができます。

洗顔やタオルで顔を強くこする

シワを作る行為そのものです。

2.シワの予防、シワの対策

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シワ・たるみの改善のために。シワができにくいお肌のお手入れ方法 シワができるメカニズムを知るには、まず皮膚のしくみについて知ることから。

3. シワの予防

シワの予防には、基本的なスキンケア対策を怠らないことと、健康的な生活を心がけることが最も大切です。

1. 紫外線対策

夏の強い日差しだけでなく、曇りの日や春秋などにも思った以上に紫外線は強くなっているので、どんな天気でも帽子や日焼け止め化粧品など、紫外線対策を怠らないことが鉄則。
また肌の露出を少なくし、UVカット加工を施した日傘、サングラス、つばの広い帽子などを利用して肌をカバーしましょう。
そして、日焼け止めを使うことが大切です。日焼け止めには、UV-Aをカットする「PA」と、UV-Bをカットする「SPF」の値が記載されています。それの値が大きいほど紫外線の防御力は大きいものの、それだけ肌への負担も大きくなります。スキンタイプ、使う時間帯や場所などの違いによって、上手に使い分けましょう。

UV-Aが引き起こすお肌のトラブル

UV-Aは、お肌の奥の真皮内に入り込み、お肌のハリや弾力に必要なコラーゲンやエラスチンを破壊したり、それらの結びつきを弱めたりして、シワやたるみを引き起こします。

・日やけ黒化がおきシミができる ・シワができやすくなる ・肌を乾燥させる ・キメが粗くなる ・毛穴が開き、涙形毛穴になるなど…

UV-Bが引き起こすお肌のトラブル

UV-Bは主に表皮内に影響を与えます。表皮細胞の生まれ変わりのサイクルを早めて角質を厚くするなど角化異常を招いたり、メラノサイトを活性化させてシミを生み出したりします。

・炎症がおきる。ひどい場合は水ぶくれに  ・日やけ黒化がおきる  ・肌を乾燥させる  ・角質を肥厚させる
・免疫機能が低下し、かぶれ易くなるなど…

2. 保湿

洗顔後など何もしないでいると、肌の水分はあっという間に奪われていきます。すぐに化粧水、乳液などで保湿しましょう。洗顔や入浴をした後、肌がしっとりしている間に保湿剤を使い、皮膚の角質の中に水分を閉じ込めるのがコツです。
セラミド美容液に加えて、ビタミンC誘導体配合の化粧水も併せて使うとさらに効果的です。ビタミンCを肌へ浸透しやすくしたビタミンC誘導体は、弾力成分のコラーゲン生成を高める効果があるため、ぜひ使って欲しい化粧水化粧品です。
またエアコンなどによる日々の乾燥も忘れがちになりやすいので気をつけましょう。
水をたくさん飲むように心がけましょう。

3. エクササイズ・ストレッチ・マッサージ

いつも笑顔でいると笑いジワができる、とも言われていますが、それを恐れて無表情で過ごしていると、表情筋が衰えて顔全体がたるみ、結局はシワを深くしてしまうことになります。表情筋を鍛えるエクササイズは簡単で、非常に効果的です。またエクササイズに並んで、ストレッチもオススメです。意識して口角を上げるだけでも効果あるので、にこやかな表情で毎日を過ごしましょう。
そして筋肉の動きが多い場所については、日頃から特にシワ対策を意識する必要があります。シワのもととなる表情や姿勢(目を細める、猫背になるなど)をしないように気をつけましょう。
あとはマッサージや軽めの運動などして汗をかき新陳代謝を活発にしましょう。マッサージは、血液の流れをよくすることでリンパの流れをよくすると言われています。

『口笛』で口の筋肉を鍛える方法

『口笛』を吹くように口の形を維持し、口の筋肉を鍛えると、口角もキュッとあがり、頬のたるみも改善するので、自然とホウレイ線も目立たなくなります。
歌を1曲全部、口笛で吹くのは結構大変で、口元が筋肉痛になるほどです。

リンパの流れに沿ってマッサージ

目じりから目頭方向に向かい、それから眉の下を通って目じりの辺りまで戻って来ます。そこからそのまま下に進んで首までマッサージしましょう。
でも、その逆の方向でマッサージすると、リンパの流れが悪くなってしまい逆効果になるので気を付けて。

4. シワの対策

1. 細かい小ジワ

笑った時の目元の細かいシワや縮緬ジワと呼ばれる目の下にできる小ジワに関しては、保湿をすることにより消すことができます。目の周辺には十分な保湿を意識し、化粧水や乳液などで水分をたっぷり補給した後、クリームでふたをし、補った水分が逃げないようにケアすれば回復します。またマッサージで新陳代謝を促進することも効果的ですが、皮膚が薄いのでやりすぎなどに注意しましょう。

2. 深いシワ

深く刻み込まれたシワを少しでも目立たなくさせるためには、マッサージが効果的です。マッサージは新陳代謝を活発にし、むくみを解消し、疲れを取るので肌にとても優しいお手入れ。ただし、マッサージをするときは、顔にクリームを塗った状態か、指にオイルを塗るなどして、指のすべりをよくしておくようにしましょう。すべりが良くないと、肌に指の摩擦の負担がかかり、かえってシワの原因になってしまうことがあります。

3. ボトックス注射

コラーゲン、ヒアルロン酸の注入と並んで、ボトックスと呼ばれる成分の注入も有効的。ボトックスは、ボツリヌス菌から抽出した成分で、筋肉の動きを麻痺させ、部分的なシワをなくすアンチエイジング目的で用いられています。シワは表情を作ると表れるのだから、シワが表れない程度のうっすらした表情しかつくれないように、微妙なさじ加減で表情筋を麻痺させてしまおうという発想です。効果が持続するのは半年前後といったところ。しかしボトックス注射の場合、表情がかたくなったり、皮膚がつっぱったような感じがするという声もあります。顔に注射を打つということで、抵抗のある方も多い方法です。

3. 基本的な洗顔方法

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シワ・たるみの改善のために。シワができにくいお肌のお手入れ方法 シワができるメカニズムを知るには、まず皮膚のしくみについて知ることから。

基本的な洗顔方法

step1 step2 step3
クレンジングクリームやオイルで化粧を落とします。
石鹸、洗顔フォームをぬるま湯でたっぷり泡立てます。
(ダブル洗顔がおすすめです)
洗顔は30度から32度のぬるま湯で洗いましょう。油分や皮脂、汚れが溶け出す温度と言われています。とくにドライスキンの方は、高くても32度までにしておきましょう。
step4 step5
筋肉の方向に沿って顔の中心から外へ、下から上へらせんを描くように洗います。ポイントは優しくこすらず上へ外へ。目の周りは皮膚が薄いので、赤ちゃんを洗うようにそっと洗います。
おでこと鼻、あごにかけてのTゾーン、鼻のまわりはとくに丁寧に汚れをしぼりだすような気持ちで洗います。 親指をあごに当てて、中指を動かすと安定します。

正しい目元のクレンジング方法

顔全体のクレンジング前に、まずは目元のメイクを落とすことがポイントとなります。

目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、目元だけでなく、顔全体に負担がかかります。

くれぐれもゴシゴシこすらないようにしてください。ゴシゴシとこすると、皮膚を刺激し、シミやシワの原因になります。

1.コットンにたっぷりとクレンジング(オイル・クリーム・ミルク等)を含ませてください。

2.目元に1分くらい乗せ、軽くふきましょう。

3.落ちが悪いときは少し長めに乗せておくといいようです。

クレンジングの種類

オイル、クリーム、ジェル、ミルク、ローションなどいろんな種類があります。
リキッドタイプも近年、出始めてきています。

Oil Cream Gel Milk Lotion Liquid

どうしてクレンジングが必要なの?

そもそも、クレンジングとは、洗顔フォームや石鹸では取りきれないメイクアップや皮脂汚れなどの油性の汚れを、取り去ることが目的です。クレンジングは毎日使うものなので、汚れがキチンと落ちて、なおかつお肌に優しいものを選びたいですよね。

クレンジングの種類別効果

オイルタイプ
Oil

メイクが落ちやすく、しっかりメイクも素早く落とせます。全体の90%位が油分のため、油性メイクとよく馴染み、汚れを浮き上がらせます。しかし、界面活性剤を多く含んでいるため、お肌への刺激が強く、毎日使うと少しずつ肌が乾燥したり、ニキビができやすくなる事も!

ハードメイクを素早く落とします。

クリームタイプ
Cream

油分と界面活性剤が適度に含まれており、お肌にマイルドです。メイクの落ち具合は、オイルクレンジングの次ぎに強力です。拭き取りタイプと洗い流しタイプとありますが、洗い流しタイプのほうがお肌に優しくおすすめです。

普通メイクを中心に、ハードメイクも落とせます。

ジェルタイプ
Gel

お肌に優しく、さっぱりした使い心地です。
オイルやクリームに比べてベタつかず、洗い上がりもさらっとしていますが、洗浄力はそれほど強くないので、ハードメイクだと落とせない事もあります。

ライトメイクにおすすめです。

ミルクタイプ
Milk

お肌にとてもマイルドなクレンジングで、敏感肌の方におすすめです。保湿感が優れているので、洗い上がりもしっとりなめらか。水分が多いためメイクとはなじみにくく、洗浄力はあまり高くありません。

ライトメイク向きのクレンジングといえます。

ローションタイプ
Lotion

液状クレンジングを含ませたシートやコットンで、メイクを拭き取るタイプです。
水を使わないので手軽ですが、アル コールや保存料、添加物が普通のクレンジング剤以上に配合されているため、お肌への刺激が強いです。

旅行時など、臨時的に使用するのに便利です。

リキッドタイプ
Liquid

ウォーターベースのクレンジングです。オイルが含まれているものや、オイルフリーなど、商品によって若干異なります。洗顔後はベタつかず、すっきりとした洗い上がりです。

水性と油性の両方の汚れに働き、ハードメイクも落とせます。

ぴったりのクレンジングを選ぼう!

ちなみに、洗浄力の強さで並べてみると、オイル→クリーム→ジェル→ミルク→ローションの順になります。

Oil Cream Gel Milk Lotion

ひとくちにクレンジングといっても、種類は様々。クレンジングの種類によって、洗浄力も使用感もまちまちです。
あなたのメイク度合いや、肌タイプ・目的に合わせて、お肌にぴったりのクレンジングをセレクトしてみてくださいね。

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